大阪市天王寺区・西区の
児童発達支援・生活介護「スバコ」

専門性を大切に

subacoには、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・保育士・教職課程修了者・障がい課程専門の研修修了者などが在職しており、発達障害各分野の専門性を大切にしています。


代表取締役

若杉 謙次郎

滋賀県出身。小学生時代に出会った一人の知的障がい児の同級生の出会いから、障がい者の人権問題に関心を抱く。大学生活時代に出会った糸賀一雄氏の著書『福祉の思想』をきっかけに、福祉分野で就業することを志す。障がい児者の移動支援、居宅介護等に携わりながら、障がいの原因が分からず支援している現状に不安を感じ、理学療法士資格を取得する。医療機関リハビリテーション科で高齢者、障がい児者の理学療法を担当。
リハビリテーション・個別訓練の枠組みで勤務している自分の働き方に違和感を感じ、職種にとらわれない障がい児者の発達支援がしたいという思いが強くなる。障がい者支援の概念を新しくしたい、という学生時代からの強い思いを実現するため、2011年、株式会社スバコ・ケア・エンジニアリングを設立。近畿大学卒・関西医療学園理学療法学科卒業・理学療法士・言語聴覚士。

座右の銘:辛いから頑張るんや

できることから やってみよう。 すこしずつ むずかしくなるよ。 できるように むずかしくするよ。 だんだん たのしくなるよ。

障がいは不便であっても、不幸でないと信じています。感覚・運動・高次脳機能と生活感の課題に取り組み、家庭や園・学校での生活や就労の選択が充実するよう目指します。

公務室 室長

金井 庸次

和歌山県出身。大阪大学卒業後、知的障がい者支援施設勤務。その後、高齢者・障がい者の訪問介護を経験する中で、児童の発達障害に関心を抱き、subacoへ。subacoでは児童発達支援管理責任者、管理者を経験。介護福祉士、介護支援専門員、(旧)日常生活支援従業者。

座右の銘:精力善用 自他共栄

きみが こまっている ことは なんですか?わたしたちに すこしだけ おてつだい させて ください。

幼少期は何よりも愛情に包まれて育つことが大切です。優しさも厳しさもたっぷり含んだ愛情という土台の上に最新の知見を取り入れた専門的療育を実践していきます。

総務部 部長

西原 無我

大阪府出身。一般企業に勤めるも一転、看護学校に入学。奈良県立三室病院附属看護専門学校(現奈良県立病院機構看護専門学校)卒。資格取得後、大学病院の集中治療室で勤務。重症児の看護を通じて子どもの発達に関心を抱き、働きながら大学で発達心理学を学ぶ。卒後、発達障がい児の療育に携わりたくsubacoへ。看護師、児童発達支援管理責任者。

座右の銘:隗より始めよ

きみたちの じゅんすいな こころで まわりの ひとたちを かえていこう。その おてつだいを させてください。

(当事者様へ) 豊かだな、幸せだなと思える生活を共につくっていきましょう。

(保護者様へ) 子どもたちの笑顔は素晴らしいものです。子どもたちが笑顔でいられるにはどうすれば良いかを一緒に考えていきたいです。

総務部 部長

紙谷 久美子

大阪府出身。天理教校学園高等学校卒業後、事務職・飲食業を経験。転職活動の際に求人誌に掲載されていたsubacoの求人広告に目が止まり、subacoホームページを閲覧。学生時代の友人に障がいをもつ兄弟がいたことを想い出し、subacoでパート指導員として勤務開始。現在は部長として専ら後輩の指導にあたっている。居宅介護従業者2級(障がい課程)。

座右の銘:花よりも花を咲かせる土になれ

じぶんには ムリ!と あきらめるのではなくて チャレンジして せいこうした よろこびや しっぱいした けいけんを いっしょに まなんでいきましょう。

私は保護者様と、子ども達のことを一緒に考えていける関係でありたいと思っています。そして、子ども達が輝いていけるよう支えていきたい思います。

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マネージャー

横尾 孝治 
★★★★★

大阪府出身。キリスト教社会福祉専門学校卒業後、保育士として従事。専門職としての知識と技術を身につけたいという想いがつのり、subacoへ。保育士・児童発達支援管理責任者。

座右の銘:ピンチの中にチャンスあり

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ひとつ ひとつの つみかさねが きっと きみの ちからに なるよ。その おてつだいを させて くださいね。「できた!」と いう おもいでを いっしょに つくって いこうね。

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保護者様の言葉に耳を傾けお子様の個性を大切にして共に歩んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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マネージャー

飯田 哲也

大阪府出身。京阪奈社会福祉専門学校卒。卒業後、児童養護施設に勤務する。虐待児童の養護も経験するうち、発達障がいに起因する虐待を知り、児童に関する専門的知識、療育技術を修得したいと思い、subacoへ。介護職員初任者研修・同行援護従業者・児童発達支援管理責任者。

座右の銘:努力に勝る天才なし

にがてなことを たのしみながら できるように いっしょにがんばろうね。

保護者様と共に協力し合い、大切なお子様の成長を支援できるよう努めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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マネージャー

古川 靖子  

和歌山県出身。大原医療秘書福祉専門学校卒。福祉資格取得講座で講師として勤務するも、介護現場で利用者様と触れ合い、直接支援する仕事がしたくてsubacoへ。介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、障がい児者相談支援専門員、社会福祉士実習演習指導講習修了、介護福祉士実習指導者講習修了、メディカルアロマセラピスト。

座右の銘:温故知新

いま がんばって いることを えがおで はなせる ときが くるように いっしょに がんばろうね!

したいことやこまっていること、いろいろな思いを教えて下さい。その思いを話し合いながら、よりよい未来に繋げていきたいです。宜しくお願いいたします。

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たにまちリーダー

河口 知美
★★★★★★★

兵庫県出身。高校時代、介護福祉士として働く母親を見て、福祉の仕事に興味を持ち、高校在学中にヘルパー2級の資格を取得。リハビリという分野に興味を抱き、携わりたいと兵庫医療大学へ進学し作業療法士の資格を取得。もともと子どもが好きなこともあり、児童のリハビリに携わりたいと考えていたところ、大学の実習先で発達障がいを持つ児童と関わり、この子たちが成長したときにできることを一緒に増やしていきたいと思い定め、それが叶えられるという思いからsubacoへ入職。作業療法士・ヘルパー2級。

座右の銘:夢見ることができればそれは現実にできる

いっぱい ないて いっぱい わらって にがてな ことにも ちょうせんして すてきな おとなに なろうね!

子どもたちのために精一杯頑張りますので、よろしくおねがいします。

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オーサー

原 敬美
★★

大阪府出身。同志社女子大学音楽学科卒。障がいのある児童に音楽療法を実施した経験から療育の仕事がしたいと思い、subacoへ。言語聴覚士・中・高教員免許第1種・日本音楽療法学会認定音楽療法士・居宅介護従業者2級(障がい課程)。

座右の銘:今 この瞬間を大切に

みんなの えがおに パワーを もらって います。ないて わらって なやんで かんがえて すこしずつ いっしょに すすんで いこうね。

保護者の方々と一緒に子どもたちの未来を考え、よりよいアプローチをいたします。

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たにまちリーダー

松野 真平  
★★★

大阪府出身。家族の入院中に作業療法士がリハビリを行う姿を見て、人の生活を豊かにする手助けをしたいと作業療法士を志し兵庫医療大学に進学。スポーツが好きでスポーツリハビリの道に進むことを考えていたときに、病院実習中に指導いただいた作業療法士と児童が関わる姿に感銘を受け療育の道に進むことを決意。作業療法士としてもっと専門的な知識と技術を身につけたいと強く思うようになり、subacoに入職。作業療法士。

座右の銘:「成功」の対義語は失敗ではなく「やらないこと」

きみたちが がんばって にがてなこと、あたらしいことに ちょうせんする おてつだいを させて ください!

保護者様とともに子どもたちのがんばる姿、輝こうとする姿を応援し、子どもたちの「できた!」を増やしていけるよう努めたいと思います。

subacoへのお問合わせ

※療育提供の都合上、電話受付は10:00〜13:30または18:00〜19:00となります。