大阪市天王寺区・西区の
児童発達支援・生活介護「スバコ」

subaco schoolとは?

subacoでは、療育に必要な専門的知識だけでなく、児童と関わる上での原則や仕事を行う上で必要な知識について学ぶsubaco schoolがあります。subaco schoolには以下の3つのカテゴリーがあり、subaco職員は日々研鑽に勤めています。

・subaco basic school
・subaco approach school
・subaco job school

subaco basic school

基礎研修

児童や成人の利用者様と関わるために必要な

subaco介入の原則を学ぶschool

主に5つのカテゴリが設定されており、カテゴリ内で目的に沿った多様な分野について研修を行います。

1.人権に関する研修

障がい福祉分野での「対人援助の原則」について学んでいただきます。

2.評価学に関する研修

1. QOLとADL : 客観的分析技術について
2. 障がいの階層 :ICIDH・ICFの解釈とPOSシステムの臨床的活用について
3. 情報の分類・収集・分析・解釈 :評価における情報の整理と統合について
以上、3項目について学びます。
※目的=トレーナー、セラピストにとって専門的な援助関係基本原則を修得する。(オリジナルテキスト使用。)

3.発達障がいに関する研修

1. 発達障害の分類と特性の把握:「DSM-Ⅴ」の臨床的理解
2.ダイナミックシステムズアプローチ理論の理解:能力・課題・環境を整理して理解する方法を学びます。
※目的=トレーナー・セラピストにとって専門とする対象者とアプローチの範囲を理解する。

4.コミュニケーションに関する研修

1.母子関係の理論:対象者との信頼関係について学びます。
2.伝達機能の基礎:対象者との意思疎通の活性について学びます。
3.会話の協調原理:対象者との関係の分析について学びます。
※目的=対象者との意思疎通を円滑にし、アプローチ環境を整える技術を身につける。

5.社会化に関する研修

1.逸脱行動の原因と分類:不適切な行動の意味と種類について学びます。
2.社会化の構造:望ましい行動の意味と種類について学びます。

 

subaco approach school

専門研修

療育に必要な専門的知識を習得するschool

主に3つのカテゴリが設定されており、各事業所での専門性を学ぶapproach school、解剖学・生理学を学ぶmedical school、発達心理学について学ぶdevelopmental psychology schoolで療育に必要な知識の習得を行います。

1.approach school

発達障害の知識や各事業所で行われる専門的なアプローチを学びます。

2.medical school

療育を提供する上で必要な解剖学、生理学を中心に人体の構造、構成を学びます。

3.developmental psychology school

アプローチに必要な運動発達、認知発達、社会性の発達について学びます。

subaco job school

社会性研修

仕事をする上で必要な知識を習得するschool

主に2つのカテゴリが設定されており、社会人としての知識やマナーを学びます。

1.社会人としての教養を身につける

会社とは何か、働くとは何かや電話対応、文書作成などsubacoの社員として必要なスキルを学び身に付けます。

2.law school

働く上で必要な法律の知識や障がいについてを学びます。

 

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