大阪市天王寺区・西区の
児童発達支援・生活介護「スバコ」

マンツーマンで育成

subacoでは、主に研修内容を職員の社会的なレベルから発達に関する専門的なレベルまで、初期・中期・後期の約3ヶ月の期間でマンツーマンにて研修を行ないます。未経験の方でも、基礎から研修を行ないますのでご安心ください。

 
 

初期

(約2週間)

協調性に関する研修

主に2つのカテゴリが設定されており、暗唱やチェックシートを使う方法などで研修を行います。

1.就業規則(行動指針)の理解

subacoの社員としてふさわしい態度、振る舞いを身につけていただきます。「subaco 行動指針」を暗記し、朝礼にて暗唱。また、内容を理解しているか研修担当者が口頭試問にて確認します。

2.社会的マナーについて(挨拶・礼・報告・連絡・相談スキルの獲得)

社会人としてのマナーを習得していただきます。「報連相チェックシート」、「リスク管理チェックシート」に基づき自己評価、他者評価が規定点に達するまで行います。

中期

(約6週間)

教養性に関する研修

主に5つのカテゴリが設定されており、カテゴリ内で目的に沿った多様な分野について研修を行います。

1.人権に関する研修

障がい福祉分野での「対人援助の原則」について学んでいただきます。

2.評価学に関する研修

1. QOLとADL : 客観的分析技術について
2. 障がいの階層 :ICIDH・ICFの解釈とPOSシステムの臨床的活用について
3. 情報の分類・収集・分析・解釈 :評価における情報の整理と統合について
以上、3項目について学びます。
※目的=トレーナー、セラピストにとって専門的な援助関係基本原則を修得する。(オリジナルテキスト使用。)

3.発達障がいに関する研修

1. 発達障害の分類と特性の把握:「DSM-Ⅴ」の臨床的理解
2.ダイナミックシステムズアプローチ理論の理解:能力・課題・環境を整理して理解する方法を学びます。
※目的=トレーナー・セラピストにとって専門とする対象者とアプローチの範囲を理解する。

4.コミュニケーションに関する研修

1.母子関係の理論:対象者との信頼関係について学びます。
2.伝達機能の基礎:対象者との意思疎通の活性について学びます。
3.会話の協調原理:対象者との関係の分析について学びます。
※目的=対象者との意思疎通を円滑にし、アプローチ環境を整える技術を身につける。

5.社会化に関する研修

1.逸脱行動の原因と分類:不適切な行動の意味と種類について学びます。
2.社会化の構造:望ましい行動の意味と種類について学びます。

後期

(約6週間)

専門性に関する研修

主に3つのカテゴリが設定されており、運動生理学や認知心理学、言語心理学について研修を行います。

1.知覚 運動発達の基礎知識と評価の習得

視覚・触覚等の「知覚発達」と、立ち上がり、歩行、ジャンプなど「運動発達」について『運動生理学』の基礎を学びます。

2.認知発達の基礎知識と評価の習得

物の性質・形状・分類などの「認知」や知識・推理・実行など「行動」について『認知心理学』の基礎を学びます。

3.言語発達の基礎知識と評価の習得

言語の種類や目的、発達過程や検査方法について『言語心理学』の基礎を学びます。

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※療育提供の都合上、電話受付は10:00〜13:30または18:00〜19:00となります。