大阪市天王寺区・西区の
児童発達支援・生活介護「スバコ」

subaco 事業部 部長

西原 無我

『あなたが生きてきた時間を活かせます』

私は、看護師として病院の集中治療室で働いていました。そこでは、心臓の手術をした子どもや頭の手術をした子どもの術後管理を経験しました。手術後ICUで過ごすのは1週間くらいですが、子どもにとって人生を左右する大きな手術をすることや親と離れて過ごす1週間に関わる責任を考えると、子どもの発達をもっと学ぶ必要があると思いました。子どもの発達を学ぶために働きながら学べる大学で発達学や心理学を学び、学びが深まるにつれ、子どもの発達に携わることは、その子の将来を創ることではないかと思うようになり、次第に子どもの発達に関わる職種に転職したいと思うようになりました。

そのとき出会ったのがsubacoです。児童発達支援事業者はたくさんありますが、「科学的根拠に基づいて」というところに大きな魅力を感じました。「科学的根拠に基づいて」という言葉は病院ではよく耳にする言葉ですが、福祉の世界ではあまり言われません。しかし、サービスを提供する上ではとても大切なことだと思います。subacoで働けば、きっと利用される方々により良い関わりができると思いました。

subacoで働いて1年、看護師としてではなく、支援員としてたくさんの子どもたちと出会い、サービスの提供を行っておりますが、それまでに培ってきた看護師としての「科学的根拠に基づく」という考え方がとても役に立っています。また、医学を始め、心理学や言語学など様々な知識を基にした教育体制に支えられ、子どもたちの「できた!」を肌で感じることができています。

subacoには、私の他にも理学療法士や作業療法士、教員、保育士、音楽療法士、社会福祉士など様々な資格を持った職員が働いています。もちろん資格がなくても、あなたの熱意があれば子どもたちの「できた!」を支えることができます。

たくさんの大人に支えられ、自信を持った子どもたちが、自立して社会に参加しています。あなたもその一員になりませんか?子どもたちの未来を一緒に創っていきましょう。

応募申請をする

エントリーはこちら