大阪市天王寺区・西区の
児童発達支援・生活介護「スバコ」

subaco switch サブリーダー

重松 大介

『あなたの熱意を咲かせる場所です』

私は大学院を修了後、2年間小学校の教員として勤務し、途中、適応指導教室(不登校支援)の指導員も経験してきました。教員として勤務しているうちに、年齢が同じというだけで、課題や発達もバラバラの子どもに対して同じ内容の授業を行うということに、だんだんと疑問を抱くようになりました。

割り算の文章題を行う前に「数の増減」でつまずいている子どもがいたり、漢字を覚える前に「かなと音の対応」でつまずいている子どもがいたり、これらは全て本人の努力だけの問題ではないということがわかっているのにもかかわらず、どうしてもその子に合った指導をすることができずに、ただ無力感だけが残っていました。

「この子たちそれぞれに、世界がどう見えているのかを知ることができたら…」

そう考えていた時に、偶然subacoのホームページを発見し、ここならそれが実現出来ると考えて転職を決意しました。

subacoの職場イメージを一言で表すと、「真剣」という言葉が真っ先に浮かびます。職員一人一人が、児童に対してより良い支援をするために、日夜全力で取り組んでいます。職員同士が協力する体制も整っているので、わからないことがあっても先輩トレーナーがいつも親切に相談に乗ってくれ、安心して働くことができています。入職したばかりの時は、専門的な知識を持った先輩トレーナーの方々に圧倒されて、「果たして自分にできるのだろうか‥」と不安でいっぱいでしたが、研修がとても分かりやすく丁寧で、全くの未経験の自分でも基礎から学ぶことができました。分からないことがあっても、先輩トレーナーが相談に乗ってくれるので、安心して現場に立つことができています。

まだまだ勉強中の身ではありますが、自分の関わりによって、児童が成長する姿を見ることができるのは言葉にできない喜びがあります。現在は、自分が今まで教えてもらってきたことを、後輩に伝えていく立場になりつつあるので、その責任と喜びを実感しています。

subacoは子どものために学び続ける人なら、誰でも全力で応援してくれる職場です。私もほとんどゼロからのスタートでしたが、周りの方々のおかげで知識や技術を習得することができています。

新しく何かを始めるにあたって、遅すぎるということはないと思っています。「子どものために」という熱意さえあれば、あとは行動するだけです。行動した分だけ、自ずと結果は伴います。

心の声を聞いてみてください。最後には絶対うまくいきます。

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