大阪市天王寺区・西区の
児童発達支援・生活介護「スバコ」

『今年も一年有難うございました』

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2016年も残すところ、あと3日となりました。
 
subacoも本日が一年の最終日です。
 
 
今年は皆様にとっていかがでしたか?
 
 
 
我が子にとって初めての入学、入園。
 
初めて言葉を発した瞬間。
 
初めて立って歩いた瞬間。
 
初めて縄跳びを飛べた瞬間。
 
 
 
 
 
大きなこと、小さなことを含めてたくさんの初めてのことがあったのではないでしょうか?
 
 
もちろん、初めてのことばかりでなく、
 
去年に続けて取り組まれたこともおありでしょう。
 
 
  今年も、頑張って登園することができた。
 
  今年も、苦手な運動会に参加できた。
 
  今年も、苦手な朝の支度に取り組めた。
 
  何度も泣きながら続けることができた。
 
 
 
お母さんだって、お父さんだって何度、我が子をを叱ったことでしょう。
 
 
叱るばかりが正しい育て方ではないと分かっていても、
 
それでも、親としての役目を今年も続けることができたのですね。
 
 
そんなこと当たり前だと思っていませんか?
 
 
当たり前ではないと思うのです。
 
 
 
我が子が涙を流しながらも1年間、我が子なりに進んできたこと。
 
ママやパパが怒りながらも1年間、親なりに進んできたこと。
 
 
当たり前ではなくて、とても特別なことだと思います。
 
 
 
 
出来ないことが出来るようになる喜びもあれば、
 
今までできたこと、昨日できたことが、今日もできるかという不安だってあるでしょう。
 
 
 
 
 
  今年も1年間お疲れ様でした。
 
  来年もよいお年を。
 
 
 
 
今年もそのように言ったり、言われたりすることが、
 
去年よりももっと特別で幸せに感じていられると素敵ですね。
 
 
 
 
subacoもおかげさまで年越しを迎えることができました。
 
 
保護者さまにご迷惑を多々おかけすることもありました。
 
厳しくも温かく、お叱りの言葉を頂くこともありました。
 
保護者さまや子どもたち、成人の皆さまに囲まれて、たくさんの気づきや感動もありました。
 
 
subaco scoop!やsubaco school、日々のレッスン、送迎の車内、
 
毎月送らせていただくスバコ便りや、活動日記、
 
ホームページもまだ未完成ですが、新しくなりました。
 
 
来年も私たちが出来ることを深め、増やしていけるよう努力して参ります。
 
 
 
子どもたちが自立した生活と参加を獲得するために必要な全ての発達が
 
人と人の間の活動にある限り、
 
私たちはこの活動を大切にしていきます。
 
 
 
 
『できた!』が今日も。
 
そして、明日も、来年も。
 
 
時には泣いたり、心が折れそうになる時もありますが、
 
笑顔も夢も絶えない場所です。
 
 
 
さぁ、行きましょう!
 
 
 
 
 
 
 
諦めない自分が好きになれるのはなんでだろう?
 
 
いったい誰のおかげだろう?
 
 
 
 
ねぇ、先生。
 
ねぇ、お父さん。
 
ねぇ、お母さん。
 
 
 
 
 
 
 
 
       〜この子らが世の光に〜 subaco