大阪市天王寺区・西区の
児童発達支援・生活介護「スバコ」

未来のMr.アームストロング

跳ぶのって楽しいな

どこまでも高く高く跳ぶことが出来るんだ

お空まで飛んでいっちゃいそう!

 

飛ぶのはどこまでも飛べるんだ、

でもね、ぴたっとうまく着陸できないんだ

 

どうやら、ジャンプはできるけれど、

着地するときうまくバランスが保てずに身体がぐらついてしまうようです。

 

着地でぴたっと止まるには

体の揺れや速度を感じる前庭感覚と

体の位置や運動の状態を感知する固有受容感覚が大切になってきます。

自分が空間のどのあたりにいるのかという感覚(前庭感覚)と、

倒れてしまわないように体を支えるには

どのタイミングで身体に力を入れたらよいのかという感覚(固有受容感覚)を

バランスよく使う必要があります。

 

 

どうやったらぴたっと止まれるんだろう?

 

 

ピー、ピー・・・「指令センター、聞こえますか?」

大きなジャンプでやってきた、

ここは宇宙のお月さま

subaco11号はこれより着陸します

 

どうやら、ここは地球よりも重力が小さい

沈み込む膝を確かめながら、大きくジャンプ!

 

「見てみて!お月さまが小さく見えるよ!」

 

いつもより高く跳んだあと、

ゆっくり足にかかる重力を感じながら

月面着陸!

そう、僕は何度も月面着陸に挑戦した偉大な宇宙飛行士!

 

「見てみて!」

ぴたっ!!

やった!お月さまの上で上手に立てたよ。

 

これからは、僕は月面着陸に成功した偉大な宇宙飛行士!

 

この小さな一歩は、君にとっての大きな飛躍だね!

 

 

subaco kids谷町 川村紗也香

 

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