大阪市天王寺区・西区の
児童発達支援・生活介護「スバコ」

砂時計



「ねぇ、僕の順番はまだ?」

「…なんだか見にくいな、あっちへ行こうかな?」

「あれ?やっぱりこっちがいいかな?」

 

退屈な時間になると、

あれもこれもが気になって、

そわそわしちゃう子ども達。

 

「お友達が頑張っている時に、

あちこち動くことはどうしていけないの?」

 

「そっか…。お友達も

僕のことが気になっちゃうんだね!」

 

「だけど、どうしよう…。

あっちもこっちも気になって

じっとなんてしてらんないよ。」

 

今、何をするべきか?頭では理解していても、

周りの事が気になって、自分の行動に抑制をかけられない子ども達です。

 

だけど・・・

「そんな僕に相棒が出来たんだ!」

「 subaco switchの 砂時計 !」

「持ってるだけで何だか気持ちが落ち着くなぁ。」

「上から下へ、砂が流れる様子についつい見惚れちゃう。」

「僕の掌の上にいる相棒が、

“じっとしていないといけないとき”って事を、

僕に教えてくれているのかな?」

「君のお陰で、『上手に待てたね!』って褒められた。」

「ありがとう。」

subaco switch:有馬千恵

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